チャン・ゴンユル|Jang Geon-yul ​

Jang Geon-yulは、日常の中で出会う花や植物を対象として扱う芸術家である。それらの多くは、その場で動かないで固定化されているが、環境による変化を受け入れた、多彩な姿で現れている。彼はそれらを固定された、完成されたイメージとして認識するのではなく、点、線、面、色、形の造形的要素として受け止める。

<滞在期間>
2025年4月19日(土)~2025年6月末

<作品展示>
Light and time in Oharano / 大原野の光と時間
​6月20日(金)〜6月22日(日) 12:00〜17:00
2会場同時開催
・Oharano Studio Gallery 
​・ホテル京都エミナース

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<後援>
第7回BNK釜山銀行青年作家美術大戦
<協力>

西京区役所洛西支所地域力推進室総務・防災担当

2024年7月に開催された第7回BNK釜山銀行青年作家美術大戦には、造形芸術の多様な分野から252名の若手作家が応募し、厳正な審査を経て4名の受賞者が選出された。その中でJang Geon-yul氏(絵画部門)が大賞に輝いた。https://www.asiae.co.kr/en/article/2024100216221677762

大賞受賞にともなう支援プログラムなどの一環として、Jang Geon-yul氏は日本の京都・西京区にある、ここOharano Studio Galleryに滞在し、地域の人々との交流を深めながら作品制作を行なった。

滞在中に制作された、大原野で出会った人々や風景をモチーフにした約100点のポートレート(似顔絵)や風景画が、2025年8月〜9月に韓国のBNK釜山銀行ギャラリーにて「With the Heart of Painting Portraits(肖像画を描く心で)」と題した帰国記念個展として展示された。